2012年5月2日水曜日

宇佐神宮元宮 大元神社(おおもと)例祭に参拝

宇佐神宮は日本で神宮の社号で呼ばれる8社の中の由緒ある神社で、新緑の杜に国宝の三殿の神殿を祀ってあります。
その宇佐神宮の元宮 大元神社の例祭(4月29日)にお参りしようと御許山に向かいました。
その奥の院 元宮 大元神社は御許山(647㍍)の山頂にあり登山口から参道入り口まで30分ほど山道を登ります。  (オレンジの文字はクリックするとリンクします)

かなり急な山道もあり杖が必要です




30分ほどの登山でご神木の銀杏の木が見えました
大元神社のお社
社の奥には比売大神(ひめおおかみ)が祀られている。ここには立ち入れません。
厳かな空気が漂い神事が行われる、約200人の参拝者が頭を垂れ、それぞれが祈りをします。

神事が終わると紅白のお餅がみんなにふるまわれました。
私は4個いただきました。
とてもありがたい特別なお餅に感じます、大切に持ち帰り家族でいただきました。

社の手前左側には八坂神社があり、神事が終わると神主さま達は一列になってお参りされ、宇佐神宮に戻って行かれました。





社の左側の山道を少し降りると御神水が湧き出ていて小さな社がありました。
ちょつと・・・・口に入れるのは・・・・・・と思うのは神様に大変失礼ですが手だけちょつと濡らさせて
いただきました。

境内の広場ではそれぞれがシートなど広げ持参したお弁当をひろげ、楽しく時を過ごし、三々五々
下山していきました。
私たちは宇佐神宮に参拝をしました。



神代の昔から神山と人々に崇められ  ”宇佐に参るなら御許(おもと)に参れ、御許もと宮もと杜 (やしろ)” と歌われています。  その大元神社の例祭に今回初めてお参りできたことは素晴らしい体験でした。(誘ってくださった方々に感謝します)



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